それは居住区における出入り口であり、来訪してきた人を一番に迎え入れる大事な場所である。
玄関において一般的には、花や置物、また絵画や写真などを飾りつけ、その家の特徴と歓迎の印しを表すものだ。
個性を発揮するも良し、当たり障りない様式にするも良し。
もちろん家族にとっても帰宅した際には一番に通る場所であるから、その存在意義は計り知れず重要である。
掃除などはもちろんのこと、乱雑に散らかる靴などは出来るだけ片付けておきたいものだ。
そして我が実家の玄関も例外なく、母がいけた花と観葉植物、それに生活感にあふれた靴がならび、決してキレイとは言わないまでも、世間一般的な基準であろう玄関がある。
ただひとつのオブジェを除いては。。。
そして、これがそのオブジェである。
これが何を意味するのかは、怖くて聞けない。
が、明らかに落として壊れたと思われる"像の置物"であったことだけは確かだ。
たとへ過去に"像の置物"であったとしても、この画像のように牙はもげ落ち足が二本折れてしまっては、もはやコレはガラクタである。
せめてボンドで修復がしてあるのならば、物を大事に扱う立派な心がけであるように思うが。。。
そして、この画像をよく見てみると、なんだかそれぞれの破損したパーツの並びに悪意さえ感じてくる。
なぜ!?
なぜ、両足と片方の牙が上に置かれ、もう一方の牙だけが下部に置かれたのか?
直そうという意思表示もなく、さらに置かれた位置から元が"像の置物"であったことよりも、"像の置物としての役目は終わった"っといった意味合いが強く伝わる。
これは、"さらし首"に近いのではないだろうか!?
まるで帰宅する家族、いやこの僕に対して、母親からの暗なるメッセージではないだろうか!?
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っと、妄想は深ける。
秋の気配が増し始めたこの頃。
このような、ワンランク上のおっさんを目指して日々格闘中の僕ですが。
【ようつべより、野見さん】
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ワンラクン上ですから、今の僕では到底すぐにはたどり着けません。
そうなんです。
独りよがりの妄想では、ワンランク上に行けないのです。
周りの人たちの意見をきちんと理解し、またそれらを受け入れるようにしなければ。
必ず行けるはずです。
天竺。
三蔵法師が、犬とサルとキジを連れて行ったのは竜宮城だったでしょうか?
まァ、どこでも行けるはずです。
この人のように。。。
ワンランク上の岸部四郎blog
今日は帰って、ヒアリングのテストです。
頑張って聞きたいと思います。
(((;-д- )=3
寝るとき、安眠枕いるかなァ。。。
チョコレートの匂いが恋しいですよ。
peace
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